闘牛

♡闘牛って聞いたことあるけどどんなん?

まずは闘牛とういう牛の種類。

黒いイメージの闘牛。というか牛。

こんなんよね

てかこの牛の角でかっ


△闘牛の種類を見分けるのは簡単△

大きく分けて3種類

  • 茶色(でも赤っていうよ)
  • 白黒(黒地に白柄)

 

△この子たちは両方とも黒↓

黒い種類は黒毛和牛。

クロ」とか「和牛」って呼ばれてるよ

 

△この右の子は赤↓

赤色は岩手県の南部産であるトレードマーク!

赤い牛のことを「アカ」「南部」、沖縄語では「アコー」って呼んだりするよ。

 

△この子は白黒↓

実は白黒の牛には2種類あるの。

①パンダ(上の写真の感じ)

パンダみたいな柄だから、顔に白が入ってるのは全部「パンダ」っていう愛称で呼ばれてるYO。

ヘレフォード種っていう種類がかかった牛と和牛の間に生まれた牛は、ほとんど顔に白が入って「パンダ」になる。

「かかってる」てどゆこと?

②F1(エフワン)(下の写真の感じ、色が赤だけど)

F1は、first filial hybridの略で、一代交雑種のこと。つまり雑種よ!詳しくは→牛の種類について解き明かしちゃえっ〈作成中〉

白は、足かお腹だけにしか入らないの。パンダみたいに顔に白は絶対入らない。フシギー

写真の牛の足に白あるのわかるー?ホルスタイン種の雌に和牛の種をつけるとこういう感じで白が入る。

たび履いてるみたいだからタービーっていう愛称もあるし、パンダって呼んじゃう人もいるけど、

この種類は畜産でも働いてもらってるから、ツウはF1って呼ぶ〜。


意外とややこしいでしょ〜

急にマニアック過ぎて、闘牛を好きになる前に嫌いになってもらうとかなしーから、追い追いもっと詳しく書くねー

今度は「角」の種類について書く〜(°▽°)

闘牛

2017.9.17敬老の日大闘牛大会

うるま市石川多目的ドームで開催☆

番組表がくちゃくちゃ笑

 

試合は番組表の下から上へ進行するよ!

 

今回の闘牛レッスン⊂((・x・))⊃

・闘牛の試合のことを喧嘩という

なんかガラ悪いけどね!

「もしもしー?試合始まってる?」(なぜか電話の設定)

こう言うより

「もっしー⁉︎喧嘩始まってるー⁇」(もしもしアレンジ)

って言う方がツウだよ♡

「この牛喧嘩強いなー」とか

瞬殺されてしまった牛は「あの牛喧嘩しなかったねー」とか言われちゃったりするよー。

おしまい♡


〒904−1106

沖縄県うるま市石川2298−1

うるま市石川多目的ドーム闘牛場

料金は男性:¥3,000 女性:¥2,000

会場にはちょっとした屋台があって、唐揚げ・フランク・焼きそば・かき氷・酒類・ジュースなどが買えるよー!

ゴミ・吸殻のポイ捨て厳禁。いい大人がそんなぽいぽいぽいぽいふざけるな。あや○んジャパンにも入れないぞ。

美しい大地が美しい牛を育てる。ポイ捨てする人間に牛を応援する権利などある?

闘牛

♯2017/9/10昭和32年生還暦大闘牛大会

が、うるま市石川多目的ドームで開催されたよー

沖縄の闘牛はほとんどがここで行われるよ!

これが闘牛の番組表↓

進行は下から上へ読むよ!

ハリケーンZ対王道が1組目の試合。

対戦開始前には何かしら出し物があって、だいたいエイサーかな

こんなん♩

んで闘牛は

こんなん♩

写真の牛の側で手出してる茶色いハッピ着た人は勢子(せこ)という!

牛に声かけたり叩いたりして、闘志をあおぐ人。

ボクシングでいうセコンド的な感じかな。牛という選手に気合入れたり、タイミング取ってあげる役目。

牛1頭に対して一人付き添い、好きなタイミングで何回でも交替できる。

今回の闘牛レッスン⊂((・x・))⊃

闘牛は全部オス( ͡° ͜ʖ ͡°)


〒904−1106

沖縄県うるま市石川2298−1

うるま市石川多目的ドーム闘牛場

料金は男性:¥3,000 女性:¥2,000

会場にはちょっとした屋台があって、唐揚げ・フランク・焼きそば・かき氷・酒類・ジュースなどが買えるよー!

会場は持ち込みもおっけい。あたしはいつもピクニック感覚でパスタやらスイーツやら持っていきまくる笑

※ゴミはゴミ箱に、吸殻はポイ捨てしないでね、いい大人がまじカッコ悪いから。

 

次の闘牛大会情報→H29.9.17敬老の日大闘牛大会

闘牛興味あれば→黒だけじゃない‼︎闘牛の種類の話♡作成中。。。

闘牛

闘牛に会ってなかったら、あたしは畜産をやってなかったんだ。

テンキュー闘牛。

闘牛は下記の場所で観れます。

  • 沖縄(石川)
  • 鹿児島(徳之島)
  • 愛媛(宇和島)
  • 岩手(久慈市)
  • 新潟(小千谷市,長岡市)

本場は徳之島と言われてますよー

あたしは徳之島で闘牛に出会い、今は沖縄で観戦。