ただの私生活, 畜産

♯本質を見出す

人生の選択についてちょっと書いたけどプラスαで。→選択する。生き方を

自分の本質を見つけると自分を好きになるのです。(きっぱり笑)

心底楽しいと思ってるときと、心底最悪だと思ってるときとでは、1日の過ぎるスピードも食べ物のおいしさも変わると思わない⁇

今回はそんな悩みを打破する手伝いとして、「本質」について。

本質:そのものとして欠くことができない、最も大事な根本の性質・要素。

Googleより

あなたの本質はなんですかー!

釣りがイノチとか、麻雀がイノチとか、読書がイノチとか、バスケがイノチとか、アントニオイノキとか。はい、スルー

釣り好きの人に「給料毎月100万あげるから山で木を切る仕事を一生やってきて」って言ってその人行くと思う?

きっと行かないね。

100万くれるなら1ヶ月くらいなら行くかもだけど笑

でもきっといずれチェーソー放り投げて、釣竿かついで海に向かうだろうね。

あたしは水商売で金を稼ぐことが本当に必要なことではなかったの。

あたしはあたしとして存在するために、素直で生きてたかった。

長年水商売やってきたあたしは、毎日文句言って何かにイライラして、海も空も風ですらウザかった。お前らそんなキラキラ輝いてんぢゃねえ。こちとら今日も売り上げ考えなきゃいけないんだよ。

って思って過ごしてた。

なんて悲しいの。

そんなとき闘牛に出会った。

奴らは軽自動車みたいな図体だけど、人に引かれて歩く姿がとてもとてもいさぎよかった。

心惹かれた。

今のあたしにあんなひたむきさはないし、あたしは文句ばっか言ってるダメ小娘だ。

いっきに牛の世界へ引き込まれるあたし。

何ヶ月もかけてだけど、ようやく心は持ち直していき、いつだって人間を住まわしてくれる地球に感謝した。

高いとこから街を見下してネオンがキレーって言ってるより、

何十年もかけて育った木々に挟まれたちっぽけな自分が星空を見上げてるときのほうが、あたしにとって命の美学だった。

自分の声なんか波音で消されてしまうくらい広大な海。そこから来る風が、あたしにぶつかる瞬間こそが生きてると感じれる瞬間だった。

そんなときに、あーこれだー今あたし本質にばちこい心臓鷲掴みにされてる。

と思うのだ。

話せない相手との会話。

牛はそういう自然界の一部。

あたしも自然界のほんの一部。

話せないからこそ可能性を感じてしまう世界。

あたしの存在価値を見いだす牛よ。風よ。

もっとあたしにできることはないですか。

牛たち: モ~~~‼︎‼︎‼︎(とりあえず腹減ったぞ~~い!な~~ず~~‼︎早く~~~)

うるせぇっっ!怒

今いいとこなんだからちょっと待って!笑

腹減ったときだけ甘えてきやがって‼︎

おいそこのチビたち!走るな!怪我する‼︎‼︎

そんな毎日笑

今日もあたしは確実に必要とされてる。

そしてあたしにもこいつらが必要なのだ。

あなたの本質はなんですか

どんな1日を過ごしてるのか→うしとの1日(牛としゃべる、というかほぼ独り言)

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